>> 有事の資金繰り無料レポート期間限定配布中!

奨学金の金利が上がっている。返せない怖さは僕がよく知っています。

有事の資金繰り対策入門:電子書籍配布中!

私がお世話になった、資金繰り支援コンサルタント「たちばなはじめ」氏執筆、資金繰りに困ったときに役立つ無料の電子書籍です。

資金繰りが苦しいときの切り抜け方、倒産・破産を回避する方法、ピンチにおける金融機関交渉術、債権者の取り立て対策、資産を守り生活を維持する再生スキームなどなど...

ほとんどの人が知らない、債務整理や破産をせずに借金問題を解決するための情報が満載の一冊です。

以下のボタンをクリックして今すぐ手に入れてください。

コタローです。

奨学金の金利が上がっている、というニュースを見ました。

時事通信によると、大学生の半分以上が奨学金を借りていて、いまの利率は年2.4%を超えているそうです。

数年前は0.1%とか、そのくらいだったはずです。

月10万円を4年間借りると、金利のせいで返す総額が100万円以上増える計算になる、と書いてありました。

3ヶ月以上滞納している人が全体の2.6%いる、という数字も載っていました。

記事の中で、ある大学の先生が「今春の卒業生を自己責任と言うのは酷だ」と話していました。

僕は、この言葉を読んで、ちょっと立ち止まりました。

僕自身は奨学金を借りていません。

僕の借金は、事業のための銀行融資から始まって、業績が悪くなって、その穴を埋めるために金策を重ねて、最後は12社で4000万円になりました。

入り口はまったく違います。

でも「返さないといけないお金を抱えて、毎月、通帳とにらめっこする」という点では、奨学金も僕の借金も、同じ借金なんですよね。

むしろ奨学金は、20歳そこそこの、まだ働き始めてもいない若者が背負う借金です。

社会に出た初日から、数百万円のマイナスを持ってスタートするわけです。

僕が4000万円を背負ったのは40近くになってからで、それでも足がすくみました。

それを、これから社会に出る子たちが背負うのかと思うと、正直、他人事とは思えません。

しかも奨学金がやっかいなのは、「借金だ」という感覚が薄いまま始まってしまうことだと思います。

進学のため、みんなが借りているから、という空気の中で、ハンコを押す。

僕の事業融資も、最初は「これは前向きな投資だ」と思っていました。

借りた瞬間は、借金だという実感なんて、ほとんどないんですよね。

それが返済の段になって、急に牙をむいてくる。

この感覚は、経験した人にしか分からないと思います。

ここからは、8年間ずっと滞納しているおっさんの、実感の話をさせてください。

金利が上がると、返済表の数字はたしかに重くなります。

でも、いちばん人を追い詰めるのは、金額そのものじゃないんです。

「返せなかったら、自分の人生は終わりだ」という思い込みのほうです。

僕もそうでした。

返済が止まった瞬間に、世界が終わると本気で思っていました。

実際には、終わりませんでした。

返せなくなっても、僕はいまも普通にごはんを食べているし、笑うこともあります。

あのとき「終わりだ」と思い込んでいた自分に、いまの自分を見せてやりたいくらいです。

借金が返せないのは、契約の話であって、犯罪ではないんです。

だから、もし奨学金の返済がきつくて、夜になると胸が苦しくなる人がいたら、これだけは言いたい。

「返せない=人間失格」ではありません。

それと、これは僕の体験からの話ですが、返済がどうしても厳しいときに使える猶予や減額の仕組みが、奨学金にはあると言われています。

僕が銀行や消費者金融と向き合ったときも、「もう無理です」と正直に言うと、道がゼロになるわけではありませんでした。

やってはいけないのは、督促が怖くて、封筒を開けずに放っておくことです。

僕は最初、それをやって、事態を悪くしました。

怖くても、現実を一回ちゃんと見る。

数字を紙に書き出して、いま何にいくら要るのかを並べてみる。

それだけで、頭の中のモヤモヤが、少しだけ「対処できる問題」に変わります。

金利が上がったこと自体は、僕らにはどうにもできません。

社会全体で考えるべき問題だと、僕も思います。

でも、目の前の一日を守ることは、いまの自分にもできます。

今日のごはんを食べて、ちゃんと眠る。

それができていれば、まだ大丈夫です。

僕は「もってあと2ヶ月」と言われた状態から、8年、生き延びています。

奨学金であれ、なんであれ、借金なんかに人生を明け渡さないでください。

質問や相談があれば、お問い合わせフォームからどうぞ。

それでは、また。

コタロー

メルマガ「コタロー通信」始めました

・借金4000万円・滞納8年のリアルと、時効援用の「いま」をそのまま配信します

・登録特典:PDF「督促が来た日に、まずやること」

・無料です。いつでも解除できます。返信は僕が読みます

コタロー通信に登録する(無料)

有事の資金繰り対策入門:電子書籍配布中!
有事の資金繰り対策入門:電子書籍配布中!

私がお世話になった、資金繰り支援コンサルタント「たちばなはじめ」氏執筆、資金繰りに困ったときに役立つ無料の電子書籍です。

資金繰りが苦しいときの切り抜け方、倒産・破産を回避する方法、ピンチにおける金融機関交渉術、債権者の取り立て対策、資産を守り生活を維持する再生スキームなどなど...

ほとんどの人が知らない、債務整理や破産をせずに借金問題を解決するための情報が満載の一冊です。

以下のボタンをクリックして今すぐ手に入れてください。

この記事を書いた人

4000万円の借金を滞納しつつ生きてる中年リーマンです。任意整理や自己破産してません。住宅ローン払えなくなり家が差し押さえられましたが、今も変わらず住んでます。車も乗ってる、クレカも持ってる、生命保険もかけてる、会社で働いて給料ももらってる。他の人とは違う方法で借金解決を目指してます。

コタローをフォローする
借金豆知識
シェアする
コタローをフォローする