>> 自己破産する前に読んでください!

借金の取り立てが怖い?大丈夫です、恐れていることのほとんどは起こりません。

コタローです。

借金が返せなくなると、銀行や貸金業者から激しい取り立てを受けると思っている人が多いですが、実際はそんなことはありません。

なぜなら、債権者の取り立て行為は法律で規制されているからです。

貸金業法第21条「取り立ての規制」を理解せよ

貸金業法第21条「取り立ての規制」を理解すれば、債権者の回収行為がいかに難しいものかが分かります。

借金が返せなくなると、

  • 四六時中電話やFAXが鳴りまくる
  • 家や職場に債権者が押しかけてくる
  • コワモテの輩に「金返せ!」とすごまれる
  • 玄関に「金返せ!」と貼り紙をされる
  • 持ち物を根こそぎ差し押さえられ身ぐるみはがされる
  • 家族や実家など身辺の周辺まで取り立てが及ぶ
  • 嫁が風俗送りにされる

などなど、マンガやドラマなどの影響もあってか、世間は借金を返せなくなると恐ろしいことが起こるんじゃないかという恐怖を抱いています。

かくいう僕もそうでした。

でも、僕が恐れていたことのほとんどは実際には起こらなかったのです。

そして、今も起こっていません。

借金を滞納し始めて、約3年3ヶ月ほど経ってますが(2021年7月時点)。

借金取り立ての現実に関しては、他の記事にまとめているのでぜひご覧ください。

債権者がどんなタイミングでどういった取り立てをしてくるのかが、すべて分かります。

ちなみに、上記に該当するようなことはすべて法律違反ですからね。

法律が整備される以前には、そういうこともあったのかもしれない。

でも、今は違います。

僕たちは、間違った情報に洗脳され、あたかもそれが真実かのように思い込んでしまっているのです。

いや、思い込まされていると言ってもいいかもしれない。

債権者からの取り立てに備えよ

貸金業法第21条の詳細と債権者の取り立て対策については、僕の体験談を交え以下の記事に詳しく書きました。

有料記事ですが、僕の実体験をもとに執筆した記事なので、投資以上のリターンは間違いなくあると約束します。

知っておくと必ず役に立つ内容です。

ぜひ一度読んでみてください。

法律を知り、取り立ての現実を知れば、債権者の出方はおのずと見えてきます。

しっかりと準備し、万が一に備えましょう。

→ 借金4000万円の返済挫折者が明かす…自己破産を回避し名誉・財産・生活を守る方法

債権者になんか負けるな!

債権者は、無知で弱腰な債務者には強気で回収してきます。

法律に抵触するような取り立てをしても何も言わない、そもそもそんな知識がない、すぐに謝る、気弱な態度や言動をする、脅しに屈する、債権者より立場が下だと思っている…などなど。

債権者も人間です。

債務者がそんな感じだと、債権者は調子に乗ります。

回収しやすい債権だと判断して、少々大胆なことをしてくるかもしれません。

事実、僕がまだ経験も知識も浅くまともにやりとりできなかったころ、債権者は僕を見下したり威圧的な態度や言動をしてきたり、1日に何度も電話をしてきたり、しつこく訪問して来たりということがありました。

でも、知識と経験を身に付けて債権者に負けない程度に渡り合えるようになると、「こいつは面倒なヤツだ」と判断したのか、そのようなことは徐々になくなっていったのです。

債権者は、回収しやすいところから優先して回収します。

面倒で手間のかかるようなところは後回しにして、取りやすいところから回収していきます。

仮に、自分が債権者だったらどうするか、ということを考えてみてください。

回収が面倒なところより回収しやすそうなところから先に回収しよう、と考えるのではないでしょうか。

債権者に負けないために、強い債務者になりましょう。

では、どうすれば強くなれるのか。

それは、知識を付けることです。

知識は武器になります。

借金や取り立てに関する知識を深め、違法な取り立てをされることがあったなら、それを指摘し改善を求めてください。

もし応じないようならその場で警察に連絡してもよし、金融庁に相談や告発をするもよし。

そもそも、債権者の取立てから債務者を守るための法律だってあるのですから。

一人で抱え込んではダメ。

もし不安なら相談に乗りますので、気軽にコンタクトしてみてください。

がんばりましょう!

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この記事を書いた人

4000万円の借金を滞納しつつ生きてるアラフォーリーマンです。任意整理や自己破産してません。住宅ローン払えなくなり家が差し押さえられましたが、今も変わらず住んでます。車も乗ってる、クレカも持ってる、生命保険もかけてる、学費も工面できてる。普通じゃない方法で借金解決を目指してます。

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