>> 自己破産する前に読んでください!

信用金庫借り入れ滞納・取り立て全記録|カードローン・事業性融資

コタローです。

この記事では、信用金庫から借りたカードローンと事業性融資を滞納してからの全記録を、時系列でお伝えします。

信用金庫からの取り立てや債権回収関連の書面について、画像付きで解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

信用金庫借り入れ滞納・取り立て全記録|カードローン・事業性融資

僕の場合、信用金庫はカードローンと信金独自の保証がついた事業性資金の借り入れをしていました。

信金は、他行とは違ってリスケの交渉などには一切応じてくれませんでした。

対応は極めてドライで、粛々と事務手続きを進められた感じです。

こともあろうに知らないうちに担当者が変わっていて、面談の際に事前に準備していった事業計画について説明してもほぼ取り合ってもらえず。

そして、きっちり3カ月経った段階で、すぐに以下の書面が届きました。

通知書(期限の利益喪失):信金独自の保証会社付き融資

信金期限の利益の喪失通知書

通知書(期限の利益喪失):カードローン

これも上記通知書到着後、ほどなくして届きました。

こちらは、カードローンの方の通知書です。

すでに期限の利益を喪失しているので今すぐ残金を全額支払え、さもなくば保証基金に代位弁済をしてもらったうえで、その事実を全国銀行個人信用情報センターに登録するぞ、という内容です。

信金期限の利益の喪失通知書カード

相殺通知書

これは、上記の通知書から1か月後くらいに届きました。

信金は手続きがかなり迅速だったので、一番初めに受け取った相殺通知書です。

このときはまだ何も知らなかったので、口座に残高を残したままにしていました。

残していたといっても数千円程度ですが、貴重な資金だったのでもったいないことをしたなぁと思います。

信金からの直接の通知は、これで最後です。それ以後も、何の連絡もありません。

相殺通知書

一般社団法人しんきん保証基金からの取り立て

そして、上記の書面が届いてからすぐ、一般社団法人しんきん保証基金なるところから通知が届きます。

信金に代位弁済したので、残金を一括で支払ってくれとのこと。

お金がないから返せないのに、残金を一括でなんてどだい無理な話です。

しんきん保証基金:代位弁済通知

一括で払えない場合は、分割でもOKみたいです。

A・B・Cの分割返済パターンが提案されています。

もちろん利息がかかってくるので、支払回数が少ない方が金額が安いです。

とはいえ信金に支払っていたときより月額が高いので、そもそもそんな金額で支払いはできません…。

しんきん保証基金代位弁済通知1
しんきん保証基金代位弁済通知2

アンケート用紙兼分割弁済案

しんきん保証基金
アンケート用紙兼分割弁済案
アンケート用紙兼分割弁済案2

ご返済のお願い

そして、上記書面到着後から約3週間。

さらなるご返済のお願いが届きます。

支払いは一括のみ、利息は事前に問い合わせろ、とのことです。

債権回収会社に債権が渡るまで、月2回ペースでこのご返済のお願いが届き続けます。

ご返済のお願い

JPN(ジェーピーエヌ)債権回収株式会社からの取り立て

そして、約半年後。

JPN(ジェーピーエヌ)債権回収株式会社という回収会社から通知が届きます。いよいよ、債権が渡ったようです。

では、届いた通知書と取り立ての流れを時系列で順番にお伝えしていきます。

受託通知書

まず最初に届いたのが「受託通知書」です。

もともと2百数十万円程度だった債権の残高が、この時点で30万円以上増えています。

返済を止めてから1年も経っていないのに、すさまじい利息ですね。

受託通知書
受託通知書1

請求書

それから約2週間後。

今度は請求書が届きます。

債権回収会社請求書

未払い金の支払い請求

で、その約1週間後。

今度は未払い金の支払い請求が。

未払金の支払い請求

支払いの催促

そしてさらに約1週間後。

支払いの催促とのことですが、前回の通知から1週間程度なのに請求額が1万円くらい増えています。

損害遅延金は発生おらず、利息のみでこの増え方…いやほんとすさまじいです。

貸金業は儲かるはずだわ、放っておいても時間が経てば経つほど請求額が増えるんですから。

まあ、ちゃんと回収できればの話しですけどね…。

支払いの督促

で、JPN債権回収株式会社からの取り立てはこれで終わり。

といっても、もちろんですが債権がなくなったというわけではありません。

この債権回収は、今度は次のステップで紹介する「法律事務所オーセンス」というところに委嘱されることになりました。

法律事務所オーセンスからの取り立て

ということで、上記通知から約1か月後。

今度は、法律事務所オーセンスというところから催告書が。

JPN債権回収株式会社が、債権の回収を法律事務所オーセンスというところに委嘱したようです。

ちなみに、委嘱(いしょく)とは「特定の仕事を頼む」ということらしく、債権を渡したということではないみたい。

債権回収を外注した、みたいな感じなんでしょうか。

債権回収会社は債権回収をするのが仕事なのでは?とツッコミを入れたいところではありますが…。

催告書

法律事務所オーセンス

ちなみに、請求額は前回より5万円以上増えています。

週1万円の利息はダテじゃない。

法律事務所オーセンス催告書

この通知があってから現時点まで、今のところ法律事務所オーセンスからこれ以上の通知などはありません。

電話をしているのかもしれませんが、不明な電話番号には一切出ていないので分かりません。

今後も動きがあれば、随時進捗を更新していきます。

再びJPN(ジェーピーエヌ)債権回収株式会社からの督促

お久しぶりの更新です。(更新日:2021年4月3日)

前出の法律事務所オーセンスからの通知は、結局1通のみ。

で、上の通知から約6ヶ月後に、再びJPN(ジェーピーエヌ)債権回収株式会社から通知が。

多分、委嘱期間が終わったんだと思います。

オーセンスさん、通知は全然来なかったですが、電話とかかけてたんですかねぇ…知らない番号の電話にはまったく出ないので分からないんですが。

結局回収できなかったですが、報酬もらったんでしょうか。

それが一番気になります。

ちなみに、約6ヶ月ぶりに届いたのが以下の通知。

支払いの督促

JPN債権回収株式会社
JPN債権回収株式会社

ちなみに、債権額は半年前より約30万円ほど増えています。

総債権額の約1割です。

約1年半で、利息が50万円ほど増えました。

利息に利息がついていく形ですから、このままいけば将来的にものすごい額になりますね…。

債権管理回収業務委託解除通知書の送付

そして、上記支払の催促通知が届いてから約半年後。

JPN債権回収株式会社から債権管理回収業務委託解除通知書なるものが届きました。

しんきん保証基金から委託を受けていた未払い債権の管理回収業務の委託が解除になった、ということです。

通知類は、前回から一切届いていません。

電話がかかってきていたのかもしれませんが、何度も繰り返しお伝えしているように、知らない電話番号からの着信には出ないので分かりません。

履歴をさかのぼってみたんですが、すでに消えていて、もはやかかってきていたのかどうかすら不明です。

でも、もう関係ないので、もはやどうでもいいのですが。

で、その通知書というのが以下です。

債権管理回収業務委託解除通知書

債権管理回収業務委託解除通知書
債権管理回収業務委託解除通知書

ということで、これからはまた「しんきん保証基金」から債権回収を受けることになりそうです。

この時点で、滞納から約2年経ってます。

動きがあれば、また追記します。

2021年6月追記

ひさびさに、しんきん保証基金から通知がきました。

約1年ぶりくらいです。

この記事も長くなってきたので、詳細は別記事にまとめました。

以下の記事をご覧ください。

ブログでは書けない裏情報を公開中!
この記事を書いた人

4000万円の借金を滞納しつつ生きてるアラフォーリーマンです。任意整理や自己破産してません。住宅ローン払えなくなり家が差し押さえられましたが、今も変わらず住んでます。車も乗ってる、クレカも持ってる、生命保険もかけてる、学費も工面できてる。普通じゃない方法で借金解決を目指してます。

コタローをフォローする
信用金庫
コタローをフォローする
借金備忘録

コメント