>> 自己破産する前に読んでください!

借金返済しない、自己破産しないで借金地獄を抜け出せるか?ガチ検証するブログです。

コタローです。

「借金返済」をテーマにしたブログは、星の数ほどあります。

が、「借金返済しない」がテーマのブログはほとんどないでしょう。

借金ブログの多くは画像なども公開せず、ただ経験談を語るだけ。

正直、アクセス稼ぎやアフィリエイト報酬目的の捏造ガセネタブログもたくさんあります。

というより、そういうブログのほうが多いと思います。

全編作り話とかね。

まあ、僕もせっかく手間をかけてブログを更新するんだから、ちょっとくらいおこづかいは欲しいなぁなんて思っていたりはしますがw

あ、もちろん僕のブログは全部本当のことを書いてますよ。

見てもらえば分かりますが、通知類の画像も全部公開してますし、経験談をそのままお伝えしてます。

という話はさておき、

なぜ、僕があえて「債務額4000万円の借金地獄だけど、借金返済も自己破産もしない」という、人生の汚点ともいえる情報を発信することにしたのか。

それは、今まさに僕が経験している情報を包み隠さず共有することで、僕と同じように借金で悩み苦しんでいる多くの人の役に立つことができるんじゃないかと考えたからです。

この手の情報は、なかなかネットで見つけることはできないので。

もちろん、情報を発信することのリスクも承知していますし、未知への恐怖もあります。

でも、この情報を発信するのが、僕に与えられた使命だと思ったのです。

「借金を完済する方法」の本質

借金が返せる人は返すべき。

それは言うまでもありません。

でも、返したくても返せないから困っているわけです。

冒頭で「借金を返さない」と書いていますが、厳密にいえば「返さない」のではなく「返せない」のですが。

で、そんな人たちを相手に「借金を完済する方法」などというノウハウを売っている人はたくさんいますが、その本質は金儲け。

稼ぎ方を教えるから、それをやって借金を返しましょう、というわけですが、そんなにうまくはいきません。

俗に「情弱」と呼ばれる情報弱者を相手に「片手間で誰でも簡単に大金が稼げる」みたいな詐欺商材を売りつけ、荒稼ぎする悪質な販売者がたくさんいるのです。

そもそも、月数万円程度であれば、ダブルワークでもすれば十分に稼げます。

その程度なら、頑張って働いて返してしまいましょう。

一時的には苦しいかも知れませんが、その方が後々楽です。

実は、僕は元々情弱で、甘い儲け話に手を出して失敗しまくってきました。

なので、ハードワークをすれば現実的に返せる金額なのであれば、怪しい儲け話や情報商材に頼らず、自らの労働力を売ってお金を稼ぐことを強くオススメします。

結局は、それが一番確実で堅実な方法です。

僕も今、家族を養っていくためダブルワークしながら必死で働いています。

借金が返せないなら返さない

でも、かつての僕のように毎月100万円以上のお金を返済し続けるのは、普通に働いていたのでは到底無理です。

僕はすでに事業をやめてしまいましたので、そんな大きな金額を毎月返していけるわけがありません。

では、僕は一体どうすればいいのか。

もはや、答えは一つしかありません。

返せないものは返さない。

というより、「無いものは返せない」と言った方が正しいです。

返していきたいのはやまやまだけど、返すものがないんだから返しようがない、としか言えません。

ただ、ここでほとんどの人がこう思うはずです。

「借金が返せないなら自己破産すべきなのでは?」

確かに、常識から考えるとそうなのかもしれない。

ですが、借金が返せなくなったら自己破産しなければならないなんて、誰が決めたのでしょうか。

そもそも、そんな法律自体が存在しない。

日本は、法治国家なので、法律は絶対です。

その法律で規定されていないのですから、自己破産しなければならない、ということはないはずです。

とはいえ、返せないなら返さないなんて、そんなことがまかり通るわけがない、とも思われますよね。

でも、法律を知れば「返せないなら返さない」ということが、決しておかしな話ではことがお分かりいただけるはずです。

その辺の理屈は、以下の記事に詳しく書いているのでここでは割愛します。

→ 借金4000万円の返済挫折者が明かす…自己破産を回避し名誉・財産・生活を守る方法

自己破産は最終手段

借金が返せなくなったら自己破産すればいいや、と簡単に考えている人が多すぎます。

それは、債務者も債務者じゃない人も。

当然、弁護士さんもそうで、僕が弁護士さんに相談に行ったときも普通に

「自己破産して楽になりましょう」

と言われました。

これは、まあ当然といえば当然です。

弁護士さんはそれが仕事ですし、聞くところによると自己破産は儲かる案件らしいですから。

コロナ関連で資金繰りに行き詰まったり倒産も増えてきていますから、これからどんどん自己破産をする人も増えてくるでしょうね。

世の中には、すでに「返済不能=自己破産」という図式が一般常識として浸透していますし。

で、僕の周囲に相談したときも、ほとんどの人が自己破産をすすめてきました。

でも、気軽に自己破産をすすめてくるくせに、彼らは自己破産について何も知らない。

なぜなら、自分でやったことがないからです。

皆、結局は他人事。

自己破産なんて、その後の人生を左右しかねない重大な決断なはずなのですが、それを気軽にすすめられる意味が正直分からない。

自己破産は、思っているよりもはるかに過酷です。

きちんと調べてみれば分かります。

確かに借金はチャラになるかもしれませんが、それに対するデメリットがハンパではありません。

自己破産の影響は、決して一時的なものではなく、未来永劫恒久的に続きます。

その代表的なものが、自己破産の事実は公にされ官報に残り続けるということ。

一度自己破産してしまうと、その事実は末代まで永久に残り続けるのです。

それに、自己破産しても他人に知られることはないと言っている人もいますが、ダマされてはだめですよ。

以下の画像を見てください。

Yahoo!の検索結果のキャプチャー画面ですが、自己破産者の名前が検索されているという動かぬ証拠です。

官報は今やインターネットから誰でも見られるようになっています。

過去から現在のものまですべて。

自己破産の事実は、もはやどうやっても隠しようがないのです。

自己破産は最終手段です。

メリットデメリットをちゃんと理解したうえでやるならまだしも、弁護士先生や周囲にすすめられたからというような理由で簡単にするものではありません。

自己破産も返済もせずに借金地獄を終わらせる

ということで、僕はお金を返さず、自己破産もせず借金を終わらせることに決めました。

このブログは、返済をやめてからの軌跡や借金地獄を脱するまでのいろんな出来事や、そこから得たノウハウを継続的に提供していくものです。

もし、僕が将来的に無事借金問題を解決することができたなら、僕の提供する情報は、同じように借金で苦しむ多くの人の助けになるはずです。

そのために、僕は必ず受けるであろう批判、そして債権者からの取り立てに決して屈することなく任務を遂行し、その情報を提供しつづけていきます。

長丁場になるかもしれません。

ですが、必ずやり遂げます。

見ていてください。

コタロー

ブログでは書けない裏情報を公開中!
この記事を書いた人

4000万円の借金を滞納しつつ生きてるアラフォーリーマンです。任意整理や自己破産してません。住宅ローン払えなくなり家が差し押さえられましたが、今も変わらず住んでます。車も乗ってる、クレカも持ってる、生命保険もかけてる、学費も工面できてる。普通じゃない方法で借金解決を目指してます。

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