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借金で給料が差し押さえられる前にやるべきこと

コタローです。

先日Twitterを見ていたら、「給料が差し押さえられてしまいました」という投稿を見つけました。

読んでみると、その方はサラリーマンで、会社でも役員クラスのそれなりの地位にいる方のようです。

どうやら、個人的な借金を滞納してしまい、何の対策もせず放置していたとのこと。

サラリーマンだと、債権者に勤め先がバレてしまっているケースがほとんどだと思うので、最悪の場合、給料の差し押さえまで及んでしまっても仕方ありません。

給料が差し押さえられる前にやるべきこと

でも、借金が返せなくなってしまったからといって、みすみす給料を差し押さえられてしまうのはナンセンス。

給料が差し押さえられてしまう前に、できることはたくさんあります。

コロナで失業したり収入が減ったりして、借金が返せなくなる人が激増している今、予定通りに借金を返せなくなるのは仕方ないことです。

忘れてはならないのは、貸金業はビジネスだということ。

決してボランティアではありません。

貸金業がビジネスである以上、貸した方にも責任があるのです。

以下にオススメの借金ノウハウ本を紹介しておきます。

これらの本を読めば、借金についての裏側や、僕たちがいかに債権者に都合よく扱われているのかという不都合な真実が分かります。

給料差し押さえの対策についても解説されています。

借金のバイブル的な本なので、借金しているなら必ず読んでおくことを強くオススメします。

弁護士は助けてくれるわけじゃない

この方は、弁護士に相談に行くとおっしゃっていましたが、弁護士に相談に行ったところで言われることは分かっています。

任意整理するか、自己破産するか、のどちらかです。

弁護士はそれが仕事ですし、逆に言えば、弁護士ができるのはそれしかない。

弁護士は、お金儲けの方法を教えてくれるわけではありませんからね。

あくまでも、法的に借金を帳消しにするのが弁護士の役目なのです。

法的な手続きを完了し報酬が得られれば、債権者やお客のその後までは責任を持たない。

厳しいですが、弁護士もビジネスであり、それがビジネスというものなのです。

これは批判でもイヤミでもなんでもなく、極めて本質的な話です。

利益を出せなければ、そもそもビジネスを続けていくことができませんからね。

ちなみに、自営業やフリーランスには給料という概念がないので、給料を差し押さえられるということはありません。

まずは債権者と返済の交渉を

もし、借金が返せなくなりそうだと分かったら、早めに債権者にそのことを伝えましょう。

そして、支払いについての交渉をするんです。

今、コロナで借金を返済できない人が劇的に増えている状況なので、以前より交渉もしやすくなっているはずです。

現に、僕の元にくる債権者からのSMSメッセージも、以前とは違ってかなり協力的になっています。

以下は、エーシーエス債権管理回収というサービサーからのSMSですが、

エーシーエス債権管理回収です。電話かHPからご相談を承っております。昨今の状況でお困りの方もお気軽にご連絡ください。
0662623324

という内容のメッセージになっています。

お気軽に相談してくださいということなので、ぜひ相談されてみるといいですよ。

返済額や回数など、いろいろな提案をしてくれるはずです。

債権者としても、面倒な取り立てをするよりは、多少条件を緩和してでも余計なことをせずに支払ってくれる方が望ましいので。

もしあなたが債権者だったとしたら、同じように思うのではないでしょうか。

こんな交渉怖くてできない、と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

向こうも人間なので普通に話ができますし、万が一変なことを言ってしまうと貸金業法に違反してしまうことにもなりかねないので、恫喝されたり脅されたりというようなことはまずありません。

とにかく、まずは債権者と交渉すること。

諦めずにチャレンジしてみてください。

ピンチのときは自分優先で考える

僕は今、サラリーマンをやっています。

でも、給料は差し押さえられていません。

実は、借金が返せなくなったら絶対給料が差し押さえられる、というわけではないんです。

では、なぜ僕は借金4000万円を滞納しながらサラリーマンをやっているのに、給料が差し押さえられていないのか。

詳しくは、僕がお世話になっている金融対策アドバイザー「たちばなはじめ」氏の無料e-bookをお読みください。

万が一、資金繰りが苦しくなったときに極力ダメージを少なく乗り切るための対処法も分かります。

→ 有事の資金繰り対策入門

重要なのは、ピンチのときには債権者ではなく自分を最優先で考えること。

借金を返すのが最優先になり、生活が成り立たなくなってしまっては元も子もありません。

いざ直面してみると分かりますが、借金を返せなくても、意外に人生何とかなるものです。

まずは、自分の生活や家族、資産、地位や名誉をどのようにして守るのかを最優先で考えて行動してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。

コタロー

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この記事を書いた人

4000万円の借金を滞納しつつ生きてる中年リーマンです。任意整理や自己破産してません。住宅ローン払えなくなり家が差し押さえられましたが、今も変わらず住んでます。車も乗ってる、クレカも持ってる、生命保険もかけてる、会社で働いて給料ももらってる。他の人とは違う方法で借金解決を目指してます。詳細はブログで更新中。

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