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信用保証協会の滞納→代位弁済→取り立て全記録【連帯保証人あり】

コタローです。

この記事では、信用保証協会付き融資を滞納してから起こったことを時系列で紹介していきます。

銀行への代位弁済後の信用保証協会とのやりとり、通知類の画像なども公開しますので、よければ参考にしてみてください。

信用保証協会取り立ての流れ:銀行への代位弁済後

保証協会付きの融資が返済できなくなった場合、銀行に代位弁済がなされ、以降は信用保証協会が直接取り立てをおこないます。

A銀行・B銀行の代位弁済後、すぐに届いたのが「通知書」という書面です。

返済について相談したいので、指定の日時に保証協会に来なさいと。

当時、一切返済できるような状況ではなかったため、信用保証協会には出向きませんでした。

通知書:封書

信用保証協会通知書

通知書:はがき

そして、上記通知書とほぼ同じタイミングで、ハガキの通知書も届きます。

銀行に代位弁済しましたよ、という通知です。

信用保証協会通知書はがき

通知書:連帯保証人あて

で、メインバンクのA銀行の保証協会付き融資は、なんと保証人を付けられていたんです。

赤枠の中に、「連帯保証人」って書いているのが分かるかと思います。

保証人は、私の嫁さん。

銀行は保証協会の保証が付いているんですから、本来なら保証人なんて必要ないはずなのに。

しかも、銀行が保証協会に保証してもらうための手数料だって私が支払っているんですよ。

保証料を払っている私にはなんの保証もなく、払っていない銀行が保証されるなんて…。

なんかおかしいと思いませんか?

今ならこんな契約絶対にしませんが、当時は無知だったのでなんの疑いもなくハンコを押してたんですね。

なんせ、保証協会やプロパーっていう融資の仕組み自体分かっていませんでしたから。

まあ、不勉強な私も悪いですけど、それに乗じて保証協会の融資に保証人をつけるなんて、やることがしたたかですよね。

大事なことなので繰り返しますが、保証協会付きの融資に保証人なんて必要ないですから。

銀行の言いなりになって不利な契約をしてしまわないよう、くれぐれも気をつけてくださいね。

通知書はがき連帯保証人

通知書:呼び出し

そして、上記連帯保証人あての通知書が届いてから約3週間後。

保証協会からまた呼び出しの通知書が。

前回来いって言ったのに来なかったじゃないか、今度は来いよ、予定が合わなかったら相談に応じるぞ、とのことです。

行けません、というか行きません。

ちなみに、金額のところはボカしているので分かりませんが、代位弁済から1カ月弱で遅延損害金が6万円を超えている。

年利14%の威力、恐るべし。

保証協会通知書

信用保証協会の自宅訪問

で、この通知が届いてから約2週間後。

保証協会がアポなしで、ある日突然自宅に来ました。

保証協会
保証協会

「保証協会に来るようにお願いしていますが、来てくれていませんね。返済についてお話しがあるので、いつ来てくれます?」

コタロー
コタロー

「今、いろいろと忙しく時間がありません。連絡できる状況になったら連絡します」

保証協会
保証協会

「早めに来てもらわないと困るので、遅くとも年明けくらいには来てもらえますか?」

コタロー
コタロー

「行けるようであれば行きたいと考えていますが、状況次第なのでお約束はできません」

保証協会
保証協会

「このままだと損害金がどんどん増えていくことになるので、1日でも早く相談に来てください」

コタロー
コタロー

「行けたら行きます」

みたいなやりとりをして、その場は終わり。

もちろん、信用保証協会には行っていません。

そして、その訪問から約3か月後、信用保証協会から督促状が届きました。

督促状

連絡してくるって言ったのにしてこないじゃないか、誠意が感じられない!法的手続きへ移行するぞ!というような内容です。

電話については、知らない番号からの着信にはまったく出ていないので、かかってきているのかどうかすらも分かりません。

損害金は、30万円近くになっています。

信用保証協会督促状

債権額のお知らせ:はがき

そして、この督促状から約4か月後。

今度は、債権額のお知らせが届きます。

損害金はついに50万円を突破。

信用保証協会債務額のお知らせ

債権額のお知らせ:保証人あて

こちらは、保証人あてのもの。

保証人になっているのはA銀行のみなので1行しかありませんが、これを見るたびに腹立ってきます。

まあ当時の担当はすでにどこに行ったのかすら分かりませんし、こんな契約をさせる銀行にも怒りをおぼえますけど、自分の無知さ加減にもほとほと愛想が尽きます…。

連帯保証人あてのはがき

信用保証協会取り立ての流れ:ここまでのまとめ

この通知以降、信用保証協会から新たな郵便物などは届いていません。

電話がかかってきているのかもしれませんが、出ていないので分かりません。

特に訪問などもない感じです。

今後、また動きがあれば随時追記していきます。

信用保証協会取り立て続報:2021年4月

久々に信用保証協会から通知が来たので追記。

前回の通知から、約1年半ぶりくらいです。

概要を画像付きで。

債権額のお知らせ

まずは安定の債権額のお知らせハガキ。

主債務者の僕と、連帯保証人の嫁あてにそれぞれ。

信用保証協会通知書

主債務者

信用保証協会通知書

連帯保証人

信用保証協会通知書

督促状

で、ハガキが届いたあと少し経って、特定記録郵便で督促状が届きました。

信用保証協会通知書

このまま支払いがないと、法的手続きに移行するらしいです。

コロナのせいで景気も悪く、生きていくのに精一杯で、返済できるお金は少しもありません。

っていうか、約2年ちょっと前に1万円弱だった損害金が、一気に200万円近くまで跳ね上がってますw

年利14%ヤバすぎ…。

カードローンとか金利14%くらい普通にあったし、そりゃ借金減らないはずだよ…。

リボとかマジでヤバいよね。

現時点で、元本と損害金合わせて800万円くらいに増えているので、もう絶対返せません。

信用保証協会通知書

今回のお知らせは、こんなもんです。

また動きがあれば追記します。

更新通知はツイッターで流しますので、ぜひフォローお願いします。

お知らせ:

追記ばかりになると読みにくいので、次回から随時記事をアップしていくことにしました。

信用保証協会から訴状が届いた話し。

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この記事を書いた人

4000万円の借金を滞納しつつ生きてるアラフォーリーマンです。任意整理や自己破産してません。住宅ローン払えなくなり家が差し押さえられましたが、今も変わらず住んでます。車も乗ってる、クレカも持ってる、生命保険もかけてる、学費も工面できてる。普通じゃない方法で借金解決を目指してます。

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